ご挨拶
ITの発達は、社会にあふれるほどの情報をもたらしました。
私たちの価値観は多様化し、同時に、より本質を求めるようになってきました。
世界的な不況で、その傾向はますます強まりつつあります。人々がホテルに求めるものも、同様です。「本物だ」と思われるものだけをお客様は評価し、マニュアル化したサービスではなく人の温もりや心に触れるものを求めています。
ホテルが提供すべきなのは、お客様の思いを汲み取り、先を読んで対応できる体制であり、それによって生まれる「付加価値」です。
「C3&I」という社是のもと、ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナルは大切なお客様にその付加価値を提供します。ホテル業に長く接してきた経験から生まれた独自のホテル運営ノウハウが、地域に愛され、従業員それぞれの特性を生かしたホスピタリティを提供するホテルをつくります。ホテルには、衣食住はもちろん、芸術、音楽、化学など、人の営みのあらゆる要素が詰まっています。その中で、より良いホスピタリティを提供し顧客開拓をすすめることは、ホテルビジネスの醍醐味でもあります。日本には、心くばりのきめ細やかさなど日本人にしかできない接客があります。私たちは、その特性を充分に生かしたホテルマネジメントを展開します。
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル
代表取締役社長 窪山哲雄

沿革
1997年、国内初の独立系ホテル運営会社として誕生。
弊社代表窪山哲雄は、大型アミューズメントパークであるハウステンボス内のホテル群を運営するNHVホテルズインターナショナル(現ハウステンボス)社長在任時に、綿密なマーケティング戦略やリゾートでの新しいライフスタイルの提案など従来とは異なる新しいホテル運営手法でリゾートホテル経営を成功させた実績を持って、国内外の最高級ホテルの運営および関連事業の経営受託・経営指導をおこなうザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナルを設立いたしました。
2008年、北海道洞爺湖サミット会場に、ザ・ウィンザーホテル洞爺が選ばれる。
「第34回 北海道洞爺湖サミット」は、G8(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア)をはじめ、EU(欧州連合)、中国、インド、ブラジルなどの新興国、およびアフリカ諸国などを含む計22カ国7連合を集めて開催されました。これまでのサミットで、全首脳がひとつのホテルに宿泊することはありませんでした。また、ひとつのホテルだけでサミットのすべての公式行事が行われたのも初めてでした。合計約60回を優に超える二国間会議、レストランでの首脳の晩餐会から随行員の食事まですべてに対応したことは、ホテルとしてかけがえのない経験でした。

歴史年表
世界各国からの旅人を包容力豊かに受け入れるホテルには、女性的な受容力や献身性という要素があります。そこで、ホテルには、女性を意味する「W」から始まる名前がふさわしいと考えました。「W」は、女性の乳房の象徴ともいわれる文字で、「Womb(子宮)」や「World(世界)」など女性を意味する言葉も多く、やさしいイメージも備えています。欧米には「W」で始まる素晴らしいホテルが多く存在します。ウィンザーには、あわせて高貴な印象もあり、ホテルの名前にふさわしいと名付けられました。
ウィンザーロゴマークの説明
マークのデザインは、気品高く、 ハイクオリティで従業員が一丸となった信頼のおけるサービスを目指す当社のホテル作りへの姿勢を象徴しています。

ウィンザーグループのイニシアル(W/H)が刻まれた紋章の楯
紋章楯は本来中世の騎士の装束の一つで、戦いの際に味方が認識できるように楯に紋章がつけられました。マークの中央にくるWHの紋章楯はザ・ウィンザー・ホテルグループとしてのチームの一体感を表現しております。
横から見た兜
紋章楯にあしらった兜で、全体に傑出した高貴な雰囲気を創出しております。中世では、兜の表示は貴族や高貴な家族のみに与えられた特権で、気品とともに防護を象徴しています。目指すべき国際第一級ホテルとしての高貴さと気品を表現しております。
紋章楯と月桂冠を掲げるライオン
2匹のライオンは動物の王としての力強さと、信頼のおけるリーダーとしての性格を表し、全ての動物を保護する意味を持ちます。運営会社本体のロゴマークにつけることにより、グループを統括する力強さとリーダーとして の信頼を表現いたしました。
