「あの味が忘れられなくて、また来ちゃったよ」「この間は、○○で食べそこねたから今度こそ」 というリピーターのお客さまも少なくありません。
新しい靴をはいてフレンチへ、家族でにぎやかにピッツェリアへ、蕎麦と日本酒で物思いにふける……。 11軒はいずれも選りすぐった名店ぞろいです。
また、ゴールデンウィーク、夏休み、お盆などには、期間限定のビュッフェも登場します。 シェフたちが腕を振るった料理を、思う存分お楽しみください。
※レストランのご予約は、滞在される月の3か月前の1日からお申し込み頂けます。
(例、10月1~31日のご滞在なら、7月1日より予約開始。一部期間を除きます。
ミシェル・ブラスは1日が月曜の場合、2日にご予約を開始致します)。
時期によっては混雑するため、お早めのご予約をおすすめします。

増毛の水タコ、根室のうに、積丹のヒラメ、洞爺牛、エゾ鹿、真狩のユリ根、余市のトマト、豊浦のいちご……
何百種類もの最高の素材を、北海道中から集めました。 鮨、温野菜、ポアレ、ジビエ、ムースと、シェフたちの腕が素材のよさを引き出します。
たとえば、朝食に何杯でも飲んで頂けるトマトジュースは、さ まざまなトマトを比べ、畑も見た上で選ばれました。
気温差が激しい地域の微生物が、土を豊かにし、よそでは採れないトマトを育むといいます。
「ユリ根一つとっても、こんなユリ根があったのか!と感動ものですよ」と総料理長。そう、土から違うのです。

‘99年にミシュランで最高位の三ツ星を獲得し、今ではフランスでも席を取るの が難しいミシェル・ブラス。「ミシェル・ブラス トーヤジャポン」では、フランス本店にいたシェフが、本店と同じメニューをご提供しています。
パリにもNYにも東京にも、何の興味も示さなかったミシェル・ブラスが’02年に当ホテルに出店したことは、世界の食通を驚愕させたそうです。彼が洞爺を選んだ理由は、故郷に似た自然と、素晴らしい食材でした。
実はミシェル・ブラスは、フランス料理史の中で特殊な存在です。もともと宮廷料理から発達したフランス料理のシェフたちは、いろいろな店で技術を学び、「匠」として腕を競い合います。
ところが、ミシェル・ブラスは、全く異質な世界にいました。故郷であるオーブラック山地のライヨール村のレストランで、誰にも弟子入りせず、自分だけの料理世界を創り上げていました。洞爺と同じぐらい辺鄙な場所で、地元の素材、とくに野菜を、いかに美味しく料理するかを黙々と探求していたのです。

料理の「味」だけが、食の楽しみではありません。 窓から見える風景や、メニュー以外のサプライズにもご期待ください。
朝食は「ギリガンズアイランド」で、お目覚めのシャンパンをどうぞ。 忙しい日常を忘れて、特別な朝にはシャンパンが似合います。
シーズンや曜日によってレストランページにもご紹介していないお店もございます。

パンやジュースひとつ取っても、最上のものをお届けしたいのです。
例えば、お客さまに大好評の「オテル ド カイザー」のパン。
館内のレストランで出るパンは、すべて「オテル ド カイザー」のものですが、1Fにあるショップでもお買い求め頂けます。
フランス国内の有名なブーランジェであるエリック・カイザー氏と同じ製法で、同じ小麦粉をフランスから輸入して、すべてホテルで焼いています。
また、1Fの「ウィンザーグルメショップ」では、ハウスシャンパン(希少なシャンパン アンリ・ジロー)や、ハウスワイン、北海道産果汁100%のオリジナルジュースを販売しています。これらを持って屋外に出れば、贅沢なランチとなることでしょう。







