ザ・ウィンザーホテル 洞爺

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会社紹介

ウィンザーの運営ノウハウ

ハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウエア

ホテルの付加価値は、

  • 建物や設備、調度品などのハードウエア
  • 運営技術や個々のサービス、空間設計の技術などのソフトウエア
  • 働く人間そのものであるヒューマンウエア

の3つの柱によって成り立ち、そのどれも切り離して語ることはできません。

そしてこの3つの柱が同じ方向を向き、互いに相乗効果を発揮させるためには、明快な経営戦略とコンセプト作りが必要です。

当社では基本的な経営戦略を構築し、ホテルコンセプトを明確にしたうえで、ハードから実際のオペレーションの細部に至るまでを、トータル的に創り上げてまいります。

予感、体感、実感

お客さまに満足を与え、顧客になっていただくためのポイントに
「予感、体感、実感」という三つのステップがございます。
お客さまはある種の「予感」を抱きながら予約を入れ、
ホテル滞在に対する期待感や高揚感は、この予約の段階から始まっています。

スタッフがその「予感」を超えるサービスを行うことで、そのサービスを「体感」していただき、それが後で振り返ったときの「実感」の豊かさに変わります。

「素晴らしかった、楽しかった」という実感がリピーターを創出し、ホテルとお客様の将来の関係が継続するかどうかの決め手となります。

当社ではこの3つのステップを考えることがサービスにおいて非常に重要であると考えております。

予感、体感、実感

相撲や武道の世界に存在する「心技体」という言葉は、
プレッシャーに打ち勝つ強い精神力(心)と厳しい練習によって培った高い技術(技)、
そして鍛えぬいた体(体)を意味しており、
その重要度が「心→技→体」の順であることを示しています。
当社ではこの「心・技・体」の精神をサービスの世界にも応用しております。

人が人にサービスするということは、お客様に仕えることではなく、お互いが人間同士としてその暖かさをどのように人に還元できるか、にあります。そのためにはホテルサービスの技術的な指導をする以前に、個人のマインドがサービスに対して前向きになるように「心の」育成からはじめ、その上で「技」(技術)を、そしてさらなる継続、ステップアップのため、健康で気持ちのよいサービスを提供するための「体」(体力)の順番での指導が大切です。

また、管理監督者として部下を育成する場合は、心(精神面)の支えになれるか、技術・知識で支えきるか、体力面カバーできるかという資質を図る指標ともなります。

こうしたことを通して、将来を担う新時代のホテルマンを育成してくことが、ザ・ウィンザーホテルズインターナショナルの人材開発であり、生産性効率を高める素となるのです。

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